まめちしき

まめちしき17「七宝とガラスって何が違うの?」
まめちしき · 08日 1月 2023
「七宝焼き」って聞いたことがありますか?美味しそうに聞こえますが、食べることはできません・・・。 七宝は金属板にガラス質の釉薬を付けて焼成したものや、その技術です。
まめちしき16「展覧会の準備はどれだけ大変なの?」
まめちしき · 25日 12月 2022
展覧会が開かれるまでに画家はどのような準備をするのでしょうか? 自分で会場を申し込んだり、または画商や百貨店から展覧会開催のオファーが来たりして会期が決定すると――画家はまず、作品のテーマや会場に合わせた作品点数を決定して制作を開始します。(構想したまま、なかなか制作しない人もいます。)

まめちしき15「絵のマチエールってなんですか?」
まめちしき · 19日 12月 2022
マチエールはマテリアルだった! 感染症が蔓延してからのここ2年超、展覧会をオンラインで開催したり、ZOOMで作品を販売したりすることも多かったのですが、先日3年ぶりに見たかった作品展をご覧になったというお客様から言われたのが、「やっぱり本物は違う。現物を見られて良かった!」という言葉。
まめちしき14 余白は、日本人の忖度文化?
まめちしき · 04日 12月 2022
日本の絵の特徴はいくつかあります。たとえばアシンメトリー(左右非対称)な画面構成なんかそのひとつですね。他にも、たとえば余白に美しさを見い出すということもあります。

まめちしき13「昔の人も猫の絵を描いていたんですか?」
まめちしき · 28日 11月 2022
 猫は魔物と申しますが、人間を操っているかのような気ままな魅力は、確かに悪魔的ですね。気が付くと身も心もメロメロにされています。地球の真の支配者は猫ではないかと思うほど。古今東西、猫は絵画のモチーフになってきました。
まめちしき12「絵画のサイズ『号』ってなんですか?」
まめちしき · 22日 11月 2022
号数は美術界における標準サイズの基準です―「あの先生は、1号ウン万円らしい」そんな会話を聞いたことはございませんか?そこで出てくる『号』ってなんでしょう。気になりますよね。号数は、現在、美術業界で採用されている標準サイズの基準です。昔は画家が好き勝手なサイズのキャンバスや板に絵を描き、それに合わせて額縁等が作られていましたが19世紀頃に標準サイズが決まったそうです。

まめちしき11 「会社で絵画を買いました。減価償却できますか?」
まめちしき · 15日 11月 2022
絵画の購入費は、条件によって減価償却できます。 「会社の応接室に絵を飾りたいけれど、それって経費になるのかしら…?」  法人(会社)のお金で絵画を購入したときに、それが経費計上できるかどうかは、経営者にとって重要な問題ですよね。  実は、ついこの間(平成26年)までは、20万円以上の美術品(絵画については号2万円以上)については、「価値が減価しないもの」として減価償却(取得価額を時の経過に伴って費用計上していくこと。)できなかったのです。
まめちしき10 木版画って木のどの部分を使うの?
まめちしき · 08日 11月 2022
木をタテに使う『板目木版画』、木を輪切りに『木口木版画』 小学校の授業で木版画を彫った経験のある方は多いのではないでしょうか。  下書きをしているうちはいいけれど、彫刻刀を持って彫り始めると、手が滑って余計なところまで彫ってしまったり、彫刻刀の刃の特長をうまく使い分けられなかったりで、『根気がいるなあ~』と感じた思い出があります。

まめちしきvol 9 地図の役割もあった?!アボリジナルアート
まめちしき · 31日 10月 2022
文字をもたない民アボリジニの生きるために必然のアート――オーストラリアの中央砂漠には5万年前と変わらぬ暮らしをしている人たちがいます。かつてオーストラリア大陸全土で生活していたアボリジニ(オーストラリアの先住民族)たちは、250年前のキャプテンクック上陸と共に、中央砂漠へと追いやられる運命を辿りました。
まめちしきvol 8 世界中のコレクターから注目されるアウトサイダーアート
まめちしき · 30日 10月 2022
アボリジナルアートはアウトサイダーアートだった!―― アウトサイダー・アートとは「正規の美術教育を受けていない人のアート」のことを言います。

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