Past exhibitions - 過去の展覧会2018


金 銀 箔 展

輝くマテリアルの世界vol.2

3月21日(水)~3月27日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=美術画廊

 

太古から人々を魅了する輝き、金銀銅。それは国内外を問わず永遠の価値を持ち続けています。

 

本展では日本画・油彩・テンペラ・アクリルと、技法が異なる6名が金銀箔の魅力に迫ります。

 



岩倉まどか 絵画展

赤に咲く街

3月21日(水)~3月27日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=プチギャラリー

  

「赤い糸」というと日本や東アジアでは人と人を結ぶ縁を表しますが、ドイツで赤い糸(der rote Faden)は主題・モチーフという意味で使われます。

昨年に続き「赤」をテーマとしたヨーロッパの街並みを描きます。 



小笠原明代 日本画展

ーさひたま花巡りvol3ー

3月14日(水)~3月20日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=プチギャラリー

  

さ・ひ・た・まの頭文字から始まる花を盛り込んだ本展覧会「さひたま花巡り」も3年目を迎えます。生粋のさいたまっ子が紡ぎ出す花を中心とした神羅万象は、この一年の間、日本の東西を駆け巡り大変好評をいただきました。その凱旋の個展ともいえますのが、この度の展覧会です。 



ミチヨ プチ個展

2月21日(水)~3月6日(火)

10:30~20:00(最終日は18:00まで)

伊勢丹新宿店本館5F=カフェRAIKA前廊下

 

スクラッチアーティストのミチヨがカフェ前の廊下スペースで小さな個展をすることになりました。神話や民話の世界観を、決してやり直しが効かない”スクラッチ”という技法で表現したアート。モチーフに、そして文様の一つ一つに意味があります。ぜひ新宿へいらした際にはお立ち寄りください。



毛利元郎 絵画展

ーイタリアの記憶ー

2月21日(水)~2月27日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=美術画廊

  

初めてイタリアへ巡り着いた時、何故か懐かしい感じがしました。それは自分のなかの理想の記憶だったのかもしれません。今またその記憶を、絵を描きながら辿ろうと思います。

(毛利)

 



井上 雅未花 絵画展

ー動物たちへの賛歌ー

2月21日(水)~2月27日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=プチギャラリー

  

幼い頃から好きだった動物たちに、いつしか私は畏敬の念を持つようになり、そしてそれは作品制作への原動力になりました。

 

私は黄金テンペラという技法を用いて作品を制作していますが、この技法は中世ヨーロッパの教会を飾る祭壇画に用いられたものです。

そこに描かれた神様に祈りを捧げた人々のように、私も動物たちに祈りにも似た想いをこめて描いています。(井上)



平郡かや・矢澤みずき二人展

シュールレアネーゼ

1月24日(水)~1月30日(火)

 10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=プチギャラリー

  

現代を代表する二人の若き女性シュールレアリスト(超現実主義者)による展覧会です。伝統的な油彩技法で表現された不思議な世界の作品およそ30点を作家自らの作品解説でどうぞお楽しみください。

 

 



男性アーティスト2名による花の絵画展

黒沼 大泰 & くぼ田 木蓮

花音の庭

1月24日(水)~1月30日(火)

 10:00-19:00(最終日17:00まで)

伊勢丹府中店4F=アートギャラリー

  

花の作品で好評な二人の男性アーティストによる展覧会です。自ら花々を育てて描く日本画家家のくぼ田木蓮と、花の絵が多かった中世美術史に造詣の深い黒沼大泰の絶妙なコンビが織りなす花音の庭をどうぞお楽しみください。

 



華やぎの色 日本画展

五月女佳織・中原亜梨沙

水野香菜・渡辺由起

1月3日(水)~1月8日(月・祝)

 10:30-20:00(最終日18:00まで)

伊勢丹新宿店本館5F=アートギャラリー

  

「今」に生きる作家ならではの表現を追求する4人の女性作家たち。瑞々しい感性で表現する華やかな日本画で新春をお楽しみください。

 

作家全員によるギャラリートーク

1月6日(土)14:00から