TOMOKO HOKYO

宝居 智子



2017個展

「sweet macaron」 絹・岩絵具・水干絵具 F6
「sweet macaron」 絹・岩絵具・水干絵具 F6
「愛の乙女」絹・岩絵具・水干絵具 F20
「愛の乙女」絹・岩絵具・水干絵具 F20


2017年華やぎの色

「春はもうすぐそこに」絹・天然岩絵具・水干絵具  P6
「春はもうすぐそこに」絹・天然岩絵具・水干絵具 P6
「Live with flowers」絹・天然岩絵具・水干絵具 M8
「Live with flowers」絹・天然岩絵具・水干絵具 M8

中央アジアのカザフスタンで暮らすうち、描きたいテーマが変化していきました。

その人種や個性に関わらず、すべての子供たちは愛されるべき対象であると。

不安定な世界のなかで、言葉にできない子供たちに代わって絵で訴えていきたいという強い気持ちにより、宝居智子はその画風を一変させました。


2015年華やぎの色

「牡丹の乙女」絹本着彩 F3
「牡丹の乙女」絹本着彩 F3
「椿の乙女」絹本着彩  F3
「椿の乙女」絹本着彩 F3


2014個展

「夢見草ー関山桜」 F20 紙本着彩
「夢見草ー関山桜」 F20 紙本着彩
「夢見草―鬱金桜」 F20 紙本着彩
「夢見草―鬱金桜」 F20 紙本着彩


「夢見上げる」 1225x419mm 絹本着彩
「夢見上げる」 1225x419mm 絹本着彩

<花蝶画>

 

 はらはらと、触れなば落ちんような、艶やかな櫻。

そして漂う蝶は、生命の象徴、再生の証です。

 

 季節折々にスケッチに出かけて花や自然に触れ、愛と情熱を込めて一枚、一枚 花びらを描きます。

 

 2013年からは居をカザフスタンに移し、その遠い地から日本の四季を思い制作しています。万里の彼方からだこそ積もる想い・・・。その想いが一枚一枚の花弁になって私たちの目前に舞い落ちるようです。

 

<美人画>

 日本女性の表情の美しさを改めて感じさせてくれる舞妓。

長い髪、ほんの少し頬を染めた着物姿の乙女。

 慈愛とたおやかさに満ちた宝居智子の美人画は、明日への希望を感じさせるものです。鑑賞者すべての心をも溶かすような、そんな美人画を主に絹本にて制作しています。

 

<宝居智子公式HP>

 

 

 

 



経歴


公募展・受賞歴

2007年 女子美術大学日本画専攻総代卒業「加藤成之記念賞」受賞

 

2009年 芸術センター公募展入選

 

2010年 ドラード国際芸術文化連盟「創作表現者展」音楽家の選ぶ絵画賞受賞

 

2011年 第22回臥龍桜日本画大賞展桜入選

 

1984年 千葉県出身/現在カザフスタン在住

 

2007年 女子美術大学芸術学部 絵画学科 日本画専攻卒業


個展

2012年 宝居智子 個展「花蝶画-SAKURA-」展(ドラードギャラリー)

 

2013年 宝居智子 個展「東風育生-こちいくせい-」(万画廊)

 

2013年 宝居智子日本画展「アジアに生きる命」(伊勢丹浦和店)

 

2013年 宝居智子日本画展「伝統美」(三越銀座店)

 

2014年 ちばぎんひまわりギャラリーオープン記念

「宝居智子展-日本と中央アジアを結ぶ新しい日本画-」

(ちばぎんひまわりギャラリー日本橋)

 

2014年 宝居智子 個展「野に咲く命とカザフスタンの子どもたち」(万画廊)

 

2014年 宝居智子日本画展「日本の美」(カザフスタン共和国初代大統領博物館)

 

2014年 宝居智子日本画展「花蝶絢爛」(伊勢丹浦和店)

 

2015年 宝居智子展(アルマティー国立中央博物館)

 

2017年 宝居智子日本画展「愛と乙女」銀座三越