YUKI SAITO 齋藤 悠紀


2019 個展 ー行き交ふー

「千重波」 F4号 ペン画
「千重波」 F4号 ペン画
「屏風の虎」 扇形(和紙40x56cm)  銅版画
「屏風の虎」 扇形(和紙40x56cm)  銅版画

「屏風の虎」 F6 ペン画
「屏風の虎」 F6 ペン画
「見滝」 F6 ペン画
「見滝」 F6 ペン画

「鯉乗り」ガラス絵  A4 BOX額 (ガラス三 重)
「鯉乗り」ガラス絵 A4 BOX額 (ガラス三 重)
「月踊り」SM ペン画
「月踊り」SM ペン画


2018 個展 ー見るなの座敷ー

牡丹に石灯籠/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
牡丹に石灯籠/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
楓に猿猴/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
楓に猿猴/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
 梅に牛/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
梅に牛/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm

葛に月/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
葛に月/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
菊に麝香揚羽/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
菊に麝香揚羽/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
朝顔に鶴/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm
朝顔に鶴/銅版/雁皮刷り 20×15.5cm


経歴



国内外の美術館、全国の画廊、百貨店(’15 風は西から/伊勢丹浦和、’14 薫風/東武池袋、阪神、’10 アールデビュタントURAWA/伊勢丹浦和、)などで個展やグループ展をしています。

 

自らの収集物をテーマに銅版画にしています。貝殻や骨などの漂着物から花札、昔話や民話、古い暦等見聞したもの。(齋藤)


アールデビュタントURAWA2010で選抜され、メンバーの中心的役割を果たした人物です。


画面構成力がずば抜けて高く、その飄々とした本人のキャラクターとは裏腹に、作品は知的で静かでとても日本的です。


野や山や浜を巡り、無意識下でモチーフを収集し、それを画面で再構成して銅板画に仕上げています。


インクの漆黒が、彼の深層心理を深く表現したような画風は、とても印象的。

1982 埼玉県生まれ

2008 東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了


個展


2020 「夜行」 福屋八丁堀本店ギャラリー101/広島

 

2019 「薫風個展」 阪神梅田/大阪

 

2018 「見るなの座敷」 銀座三越

 

2017  「光の糸」伊勢丹浦和/埼玉

 

2016 「骨の森の中で」柳沢画廊/埼玉

 

2016 「一間の漂泊」アートギャラリーミューズ/前橋

 

2014 「Stranding Cafe」Sawyer Cafe/西荻窪

 

2013 「びょうびょう」柳沢画廊

 

2012 「観測小屋」ギャラリー上原/渋谷

 

2012 「漂う天球」伊勢丹浦和/埼玉

 

2012 「観測」養清堂画廊/銀座

 

2010 「収集物見遊山」近江画廊/銀座

 

2009 「揺籃の片」柳沢画廊

 

2008 「断片図譜」近江画廊


受賞


2009 空間国際版画トリエンナーレ 買い上げ賞 ソウル市立美術館/韓国

 

2007 PRINTS TOKYO 2007 審査員特別賞 東京都美術館/上野

 

2007 第32回全国大学版画展 収蔵賞(第30回も受賞)町田国際版画美術館/町田

 

2005 第5回クルジ国際版画ビエンナーレ 佳作賞 NapocaArtMuseum/ルーマニア      

 

2005 第12回ウッヂ国際版画トリエンナーレ 名誉メダル賞 WillaGallery/ポーランド


パブリックコレクション


WillaGallery、NapocaArtMuseum、東京造形大学図書館(八王子)、うらわ美術館(さいたま)、町田国際版画美術館、国立台湾美術館(台湾)、MECCA DESIGN GROUP(韓国)、日本美術技術漫画博物館(ポーランド)