終了しました。

ミチヨ スクラッチ絵画展

~原初の旅路~

9月12日(水)~9月18日(火)

10:30-19:30(最終日17:00まで)

伊勢丹浦和店7F=プチギャラリー  

 

日本と世界の神話・伝承を通して、「心の原風景」を描いています。

このたびの個展では、日本神話やギリシャローマ、ケルト系の妖精などの題材

を中心に、様々な場所の根源的な世界を見渡してもらえるような展示会場にし

たいと思っています。 「根源」「はじまり」「神話」「心の奥底」「探求」

「模索」などをキーワードに繊細で素晴らしい世界に誘います。



終了しました。有難うございました。

中沢梓・宝居智子 二人展

ーLIVESー

9月5日(水)~11日(火)<最終日6時終了>

伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー

ギャラリートーク 8日(土) 2時~2時30分

 

中沢梓氏と宝居智子氏は、2011年に蚕雅展の名前で二人展を開催しました。7年目となる

本年は、現代社会において「社会が愛と平和で満たされるように」、「地球に生きる喜び

を叫びたい」というそれぞれの祈りを込めた「いのち」をテーマに描きます。

 

福福堂からは、宝居智子が出品します!



埼玉新聞に掲載されました!

ミチヨ―埼玉新聞に掲載されました!

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與倉先生の”猫”

やすりで削った丸ペンにカーボンインクを浸し、約5万本もの”線”の集積として猫を描いています。たった一回の過ちも最初から描き直しになってしまうほどの緊張感。インクに浸したあとは毎回試し描きを行います。

印刷用の原稿でしたらホワイトの修正は認めらても、ファインアートの世界ではそれは許されませんので・・・。

 

細密ペン画という言葉を生み出したのは、與倉先生です。今から30年弱前、まだ大学を出たばかりの頃から、この技法により銀座の百貨店で展覧会を行っていました。当時も今も描くのは「猫」。自分の飼い猫ではなく、近所の野良やどこかで出会った子がモデルです。先生が個展を始めた頃に比べて、今の猫はもしかしたらもっと生きにくい世の中になってしまっているかもしれませんね。

 

與倉先生の猫は、命そのもの、この小さきものの意思や、尊厳を感じます。

か弱くも強く、自由を愛し、綺麗好きで命尽きるその瞬間まで、たくましく生きる猫・・・・與倉先生の猫には、その霊性まで描かれている・・そう感じました。

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